Actingout Design Laboは、株式会社ビットデザインスタジオが主宰となり、trois maison(エディトリアルデザイン、Workshop Place)、アトリエカプリス(図解、イラスト、グラフィックデザインファーム)、un labo.(サロン研究チーム)、Learning Designs(学習環境デザインチーム)を中心に、実践と研究を横断しながらUX開発ワークショップなどの活動を行っているコ・クリエーションチームです。

It’s more blessed to give than to receive.

与うるは受くるより幸いなり


ヒトにやさしく、人間の持つ作法・ふるまいがモノとの会話になり、コミュニケーションの楽しさ・豊かさを感じるコトのインタラクションデザインを目指して、1990年代からアクティングアウトを中心としたワークショップを開発に取り入れてきました。紆余曲折を繰り返しながらも、これまで続けてきたことによって多くの出会いに恵まれました。
Actingout Design Labは、ワークショップを通して出会った未来を共創する仲間たちが集まる牧場(Co-Creation Farm)です。牧草をむしゃむしゃと食べながら、やさしい未来を描く、最高にクリエイティブな牧場にぜひいらしてください。

ビットデザインスタジオ株式会社 代表
藤田 次雄

Member

アウトプットを出しながら不確実をカタチへ落としていくデザインチーム。
UI、UXデザイン、エディトリアルデザイン、グラフィックデザイン、図解デザイン、プロダクトデザイン、ラーニングデザイン、fabilenature(生態系アート)などデジタルとアナログを横断するデザインメンバー。

三宅 由莉 
Yuri Miyake

UX Workshop Planer/ Designer
Actingout Design Lab主任
トロワ・メゾン代表

主にUX開発のためのワークショップを企画。学習環境デザイン、教育メディア、情報デザインの研究畑を出て、イベントプランナー、広報デザイン、広報誌の編集などの仕事に携わる。人と人がつながり創発を生む、やさしく刺激的な環境を模索している。ワークショップスタジオ(trois maison place)の運営及び、ラーニングツール開発、書籍、広報関連のエディトリアルデザインを中心に活動。
著書『Co-Creation TOOL〜ツールで仕掛ける共創の場〜』トール出版

木綿 昌之
Masayuki Kiwata

UI/UX Designer/DirectorUX
ビットデザインスタジオ
Actingout Design Labではプロジェクトの進行管理を担当。志しに影響与え変えていくUXデザインの価値を信じ、課題の背景・テーマのミッションを多角的に探る。UIデザイナーとしても創出されたアイデアの具体化までを支援。パワポ資料を作り過ぎてしまう。開発に関わった商品を発売日に自腹で買うのが至極の楽しみ。

いわた 花奈 
Kana Iwata

Designer / Illustrator
アトリエ・カプリス
Actingout Design Labではプロセスの可視化を担当(グラフィック・ストラクチャー)。アウトプットにグラッフィックデザインのノウハウを活かし、価値創造を支援。フラットな場づくりを心がけている。
アトリエ・カプリスでは「みんなのデザイン」をテーマに、オリジナルメソッドやデザインツールを開発。お風呂で「いいこと思いつく」瞬間がたまらない。
著書『Co-Creation TOOL〜ツールで仕掛ける共創の場〜』トール出版

大崎 良弘 
Yoshihiro Osaki

UI/UX Designer/ biotope Artist
ビットデザインスタジオ
UX/UIデザイナーとして課題解決のためのアイディアを展開。イノベーションを意識したありそうでないものの「気付き」をプロジェクトに寄り添いつつ思案。社外では「人と自然」をテーマとした、社会や産業と結びつき持続可能なアウトプットをソロプロジェクトとして制作実験中。違う切り口からの知見や経験で「多様性」のある商品開発を目指します。

出口 愛 
Ai Deguchi

UI/UX Designer/Graphic Degigner
ビットデザイン
スタジオ

広告・パンフレット・パッケージ・サインなどのデザイン、ディレクションを経て、UI/UXデザインに従事。デジタルとナチュラルの共生、自然と人に寄り添える細やかな配慮とちょっとしたユーモアを意識している。現在、男児2人育児に奮闘中で、ワーママ視点の気づきもアウトプットしていきたい。学生時代は青少年活動のリーダー経験あり。地域の子ども達との交流活動やキャンプイベント等の企画運営に携わる。昨今はアロマテラピーの奥深さを学び、精油をブレンドするのが癒し。

岩田 直樹 
Naoki Iwata

Designer / デザイン図解士
アトリエ・カプリス代表
日本でただ一人の「デザイン図解士」。通称:ゴリさん。啓発ポスターや家電マニュアル、介護マニュアル、博物館展示、教材などのグラフィックデザインから、ワークショップデザイン、事業企画のサポートまで「わかりやすく、やわらかく、おもしろく」をモットーに幅広く活動中。国立明石高専非常勤講師(造形・インクルーシブデザイン)、神戸芸術工科大学非常勤講師(ファッション企画、ブランディング)、また社会人向けのデザイン入門講座、図解講座など、講師経験も豊富。共著書『思いやりオンライン・コミュニケーション』(風間書房)

宮谷 直子 
Naoko Miyatani

UI/UX Designer/ product Designer
ビットデザインスタジオ
プロダクトデザインを軸にインダストリアルからファニチャーデザインを経てUI / UXデザインに着地。健康的なものごとを創造するために日々、思考を耕している。
神戸芸術工科大学で実習助手として勤務していた時に、さまざまな価値観を再構築し直す実験的なデザインプロジェクトに参加し研究した事がきっかけとなり、デザインの深みにより一層嵌まり抜け出せないでいる。猫と共同生活中。

Professional Partner

イーティングデザイン、パーソナリティ、アクター、インタープリター、フォトグラファー、映像制作、RTV制作、web制作、ツール制作、エスノグラフィ調査など。さまざまな専門分野からサポートをいただくお馴染みワークショップメンバーの方々。

西橋 悦
Etsu Nishihashi

Eating designer
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ総支配人室勤務。企画広報(Planning & Promotion)担当。
フードセレクトショップ「シェラトンマルシェ」やコミュニティファーム「シェラトンファーム」など生産者と消費者をつなぐプロジェクトの立ち上げに関わる。甲南女子大学上田信行ゼミで「学習環境デザイン」を学ぶ。仕事、生活のあらゆる場面に学びはあふれていると捉え「学び×食」をテーマに活動している。大阪・道修町の老舗鰻料理「現長」(’08年閉店)を実家にもつ。
・フードコンシャスネス(味わい教育)インストラクター
・野菜ソムリエ・神戸松蔭女子学院大学ファッション・ハウジングデザイン学科非常勤講

松村 佳代
Kayo Matsumura

Radio personality/Actor
FM宝塚パーソナリティ
 
http://835.jp/personality/27194/ UX Workshop Labo.では、主にアクター、ナレーション、声と身体のワークを担当。 修士研究ではワークショップにおけるメディアとリフレクションに関する研究を行う。 卒業後、こどものための博物館「キッズプラザ大阪」のプランナーとしてメディアリテラシー教育を担当。 子育ての傍ら「おもちゃコンサルタント」の資格を取得。好きなことは、日々のなにげない生活をイベント化すること。 「伝える・伝わる」が最近のテーマ。耳だけでなく心に届く言葉や音を模索中。 ・FM宝塚担当番組 2017.4~2018.3「テイク・オフ!」 2019.4~現在 毎週水曜日10:15~30「ガーデニング相談室」

 

原田 美佳
Mika Harada

Nature interpreter 
児童厚生員・保育士
大阪生まれ、名古屋在住。甲南女子大学上田信行ゼミで「学習環境デザイン」を学ぶ。卒業研究ではモノのデザインからコトのデザインへシフトする時代の教育現場、多摩美術大学の情報デザイン教育を研究。卒業後渡米し、ボストンの公立小学校で授業のサポートボランティアを経験。 子育ての傍ら、自然や地域と関わり親子で未来を創造する clayball を興し、環境教育や国際理解教育、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)へつながるワークショップにインタープリンターとして携わる。直近では、離島での生業(なりわい)と自然環境の両立をめざす親子向けワークショップを企画、実施。また2015年からは児童館にて勤務。こどもの好奇心と感性に日々薫陶を受けている。

上田 光永
Mitsue Ueda

Photographer
奈良県生まれ。アメリカボストン滞在の時にボストンの古い街並みやマーケットでの人々の表情を撮り写真の魅力にとりつかれる。帰国後、元MITメディアラボのジョン前田氏と東京AXISギャラリーでのDESIGN MACHINES展、デザインエッセイDynamic Form の共同出版などのコラボレーション。その後、建築写真家の助手を務め、京都迎賓館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)など建築の撮影に携る。現在、フリーカメラマンとしてダイワロイネットホテルの公式ホームページの撮影を手がける傍ら、古くからの友人であるタケカワユキヒデのアルバムジャケット撮影他、さまざまな撮影を手がける。人、自然、空間、建物が放つ本来の美しさを捉えるカメラワークに定評がある。

曽和 具之
Tomoyuki Sowa

神戸芸術工科大学/准教授
専門はコミュニケーションデザイン.1996年に高知大学理学部物理学科卒業.土佐の自然と人情に感銘を受け,農学部環境デザイン研究室に進みかけるも,ある出会いから千葉大学へ.地域づくりを多様に学ぶ.2002年に千葉大学大学院自然科学研究科多様性科学専攻後期課程修了.2000年より現職.ワークショップの記録手法の開発や農業デザインなどを手がける.

 

池本 和弘
Kazuhiro Ikemoto

Documentator
Documentation Design Lab.,LLC.代表
高知県生まれ。SAWA PHOTO STUDIOのアシスタントフォトグラファーを経て、2014年に独立。ドキュメンテーターとして、学びの振り返りを促す映像制作を行う。2020年より、インターネットラジオ「まるまるのそもそもラジオ」を始動。T-SIP(Tatsuno – Social Inclusion Project/たつの市 誰もが誰かを包み込む社会になるプロジェクト)のメンバーとして、兵庫県たつの市を拠点に革新的な市民活動を行う。

福崎 千晃
Chiaki Fukuzaki

Documentator / Designer
Documentation Design Lab.,LLC.
兵庫県生まれ。グローリー株式会社でGUIデザイナー、神戸芸術工科大学で実習助手として勤務したのち、学びの振り返りを促すドキュメンテーションの可能性の研究を続け、2021年に神戸芸術工科大学大学院にて芸術工学博士を取得。2020年より、インターネットラジオ「まるまるのそもそもラジオ」を始動。T-SIP(Tatsuno – Social Inclusion Project/たつの市 誰もが誰かを包み込む社会になるプロジェクト)のメンバーとして、地元の兵庫県たつの市を拠点に革新的な市民活動を行う。

中塚 優音
Yune Nakatsuka

VIVIWARE株式会社 Art Engineer/ Scribe/Graphic recorder  
神戸市出身。関西を中心に子どもを対象とした、プログラミングやデジタルファブリケーションが学べるツール「VIVIWARE」を活用したイベントの企画・開催などを行って活動している。  神戸芸術工科大学で絵画を専攻し、修士課程では「スクライビング」という記録共有手法の研究を行った。「スクライビング」とは、会議や対話などの場で起きている様々な出来事をリアルタイムで絵・図・文字などを使用して描き、参加者へ共有する手法のこと。

秋月 一絵子
Hieko Akizuki

Workshop Architect/
劇団バンビ

“まず、やってみる”をモットーにフットワーク軽くワークショップフィールドで活動中。 振り返りのツールとしてその場で撮影・編集するRTV(Real Time Video)の撮影、編集が得意。女優、料理、経理、マネージメント、韓国語と、意外となんでもできる! 誰よりも美味しそうに食べる(飲む)モデルに自信あり。

井上 ケイト
Keito Inoue

WS Architect/Photographer/
劇団バンビ
人と人が繋がり、全員が舞台へと上がり「自分事」で作るワークショップのデザインと運営を行うべく日々活動中。 振り返りのツールとしてその場で撮影・編集するRTV(Real Time Video)の撮影、編集に定評あり。 小学校教員の経験を活かし、学びの視点を持って物事を見る。教育とは学びを通して、未来を見ること。 「やってやれないことはない」の精神で、何にでも挑戦する。 おしゃべりが好きで、笑い声が大きい。 Photo studio“cotton”で「素顔の笑顔」をコンセプトに、Photographerとしても活動中。得意な被写体は、こどもと親子。

加藤 なおこ
Naoko Kato

Ethnography Researcher
同志社女子大学卒。
大学では地域と連携した学習環境デザインや、テクノロジーを用いたインタラクティブな学びを実践。 小学校教諭後、社会起業やソーシャルビジネスを興していくための中間支援NPOにてリサーチ・エスノグラフィを担当し、さまざまなプロジェクトに関わる。
現在北海道に拠点を移す。

入部 聡子
Satoko Iribe

暮らしのごはん研究家
食品衛生責任者。
甲南女子大学大学院文学研究科にて「暮らしのアート」を研究。
なにげない日々の暮らしの小さなパーツを積み重ねていく中に見えてくる風景を慈しんでいきたい。
インスタグラムでは、bentoufujin2017で夫の低糖質弁当をゆるっと投稿しつづけている。

青木イチロウ
Ichiro Aoki

Web Designer

ホームページ制作実績多数
技術書執筆
宝塚大学 造形芸術学部 Webデザイン演習 非常勤講師(2014〜2018年)
職業訓練校インターンシップ先にてWEBアドバイザー受賞歴
2010年 WEBBY AWARDS /pino Airlines2009年 1-click Award Show #3 インタラクティブ部門 審査員特別賞2007年 東京インタラクティブ・アド・アワード アド部門バナー広告入

 

Supervisor

Act-O に流れる開発思想のベース。学習環境デザイン、情報デザイン、認知科学などの知見からのアドバイザー。

上田 信行
Nobuyuki Ueda

同志社女子大学/名誉教授
ネオミュージアム/館長。
1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M.、Ed.D.(教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。1996~1997ハーバード大学教育大学院客員研究員、2010~2011 MITメディアラボ客員教授)

須永 剛司
Takeshi Sunaga

公立はこだて未来大学/特任教授
98年多摩美術大学美術学部に情報デザイン学科を開設。日本の情報デザイン分野を拓き、教育活動のほか異分野連携による研究活動を展開。2012~14年アアルト大学(フィンランド)科学芸術諮問委員、13~19年京都大学デザインスクール特任教授、15年アアルト大学客員教授、15~19年東京藝術大学美術学部デザイン科教授。著書に、『ヒューマンインタフェースの設計方法』(共訳、マグロウヒル出版)、『感性、人間、コンピュータ』(共著、富士通ブックス)、『技術知の射程―人工物環境と知』(共著、東京大学出版会)、『情報とメディア―現代の教育8 』(共著、岩波書店)、『情報デザイン』(共著、グラフィック社)など。